研究所情報


渡邉所長(右)と
久松前所長(左)
−所長引継式にて−


 当研究所は、78,000uの山野そのもので、冒頭の挨拶でも触れているように、「建設事業に於ける自然との調和」というコンセプトに関わる技術等ノウハウの開発を目的としています。


 私たちは、弊社の建設事業を行う時、常に人の居るべき環境を考え、様々な人の活動に着目する「ヒューマンコンシャス」な立場でいる事を守ろうとしています。
この考え方は、機械的な環境を造るだけではなく、人間の心身が健康であるため、きれいな水や空気といった生活の基本的な条件を整えるために、自然や野生との調和・共存をも目指すものでもあります。


 当研究所で私たちは、まず敷地内の土地形状や森林の植生を最大限活かしながら、広大なビオトープを整備し、同地で現在育っている動植物の適切な育成のための環境整備を研究します。
このような経験は、都市部の公園や緑地整備、住宅の庭、災害等で荒廃した山野の復活等、将来の人間生活には欠かせない技術の一つに発展し、社会に貢献出来るものと考えています。
一方で私たちは、この研究所の中で、間伐材再利用や建物の屋上緑化に関わる技術、自然光発電活用技術、滞留水の水質維持等に関する研究開発も始めていきたいと考えています。一つでも多くの成果を残し、皆さまの健康的で快適な生活の一助となればと思います。
 今後とも、当研究所の活動にご期待とご理解を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。



第1期植栽
植樹した樹木の役割 【2006.03.31】
バタフライガーデン築造 【2006.03.31】

エコラボに棲息している虫や植物たち
   適正に育つ環境を作り上げてまいります
2005年夏に確認された虫や植物たち 【2006.03.01】
2006年春に確認された虫・植物・鳥たち 【2006.05.19】
2006年夏に確認された虫・植物・鳥たち 【2011.05.13】
カブトムシの一生 【2006.09.28】
2006年秋に確認された虫・植物・鳥たち 【2011.05.13】
2006年冬に確認された虫・植物・鳥たち 【2007.05.16】

天水池の研究
天水池の概要 【2006.09.15】
天水池に関する研究 2006年8月報告 【2006.09.15】
天水池の変遷と植物 【2006.09.15】
天水池に棲息する生物 【2006.09.15】
天水池の水質調査 【2017.08.12】


研究報告書(pdfファイル)
天水池水位変化報告 【2008.03.19】
木チップ通路報告 【2008.03.19】
天水池pH日変化報告2009 【2009.01.30】
エコラボメダカ遺伝子分析結果報告 【2010.05.31】
天水池2010夏期渇水水位監視報告 【2010.12.14】
ニホンアカガエルの産卵調査報告 【2013.01.07】
砕石舗装の遷移調査報告 【2013.01.07】
どんぐり調査 【2013.10.18】
都市緑化におけるハチの巣対策 【2013.10.18】


技術研究
ネイチャーグリーン
ビオトープ
好環境舗装
  かねてより、実験、検証を行っていたのものを、この度社内商品として採用しました。




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